大人ニキビ肌に変わってしまったきっかけ

 

 
現在、32歳の混合肌で大人ニキビに悩み始めて2年が経ちます。
 
おでこにできている沢山の白にきびに悩む私は、20代の頃までにきびに悩むことはありませんでした。生理前に少し口周りにできることはありましたが、白にきびはできたことさえありませんした。
 
そんな私の肌質がにきび肌に変わってしまったきっかけは、強い紫外線を浴びてしまったことでした。
 
30歳の時、私は1ヶ月の旅行でカンボジアに短期滞在をしていました。カンボジアの日差し、紫外線は日本とは比べられない程強烈で、私の肌は1ヶ月で大変だダメージを受けました。
 
乾燥し、皮がめくれ、洗顔やスキンケア、メイクアップの時に肌に触れるだけで痛みを感じるほど敏感になっていました。
 
日本に帰ってから肌の痛みはなくなったのですが、1ヶ月経った頃から、急に白にきびが大量に出始めたのです。
 
すぐに皮膚科へ行き、相談しました。先生がおっしゃるには、強い紫外線によって、肌の水分が長期間失われたことにより、肌サイクルが乱れ、毛穴に汚れが詰まり、にきびが出ているということでした。
 
その後、漢方とディフェリンゲルによる治療をずっと行っています。治療を始めて2年以上経ちますが、ほとんど改善していません。
 
そのため、最近は皮膚科の治療以外に通販コスメによるスキンケアも行っています。
 
まだ目に見えるほどの効果は得られていませんが、少しでも自分の肌に合うスキンケアに出合えればと色々と試している最中です。